- 専門用語が分からない…
- 前作とのつながりはある?
- 内容を全部理解したい!
こんな疑問を解決します。
今回は映画「ワイルドスピードX2」を初見で見る方が感じる疑問点について、解説していきます。
映画を見る上で、「最初から完璧に理解できない」という方も多いはず。
この記事では「ワイルドスピードX2」のもやもやポイントを初心者目線で見ていきます。
「クルマ映画」鑑賞歴15年以上の筆者が徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

初見で感じる疑問点

一つずつ解説していきます。
▼「ワイルドスピードX2」のストーリーはこちら
①なぜモニカがレース会場にいたのか
一つ目は、「なぜモニカがレース会場にいたのか」です。
そのためモニカがレース会場にいたのは、
腕のいいドライバーを視察するため
という理由でしょう。
冒頭のレースシーンにおいて、謎の女性「モニカ」が現れ、ブライアンと話した直後、警察がやってきます。
モニカ本人は発言していませんが、この点は明確な理由があります。
ブライアンが捕まった後、マーカム捜査官が「ベローンがモニカにドライバー探しを命じた」という発言をしていました。
モニカがおとり捜査官ということも押さえましょう
②クルマに刺さると、減速する矢
2つ目は、「クルマに刺さると、減速する矢」についてです。
この正体は、
ESD(電磁波妨害)という装置
です。
ブライアンの運転していたクルマそれぞれに1回ずつ、電気が流れる矢のようなものが使われています。
作中ではほぼ説明がなく、実際に存在するものか調べてもそこまで情報がありません。
ただ、カーチェイス中に電磁波でクルマを止める技術はあるようです。
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小道具もリアリティーがあるね!
③ブライアンがロスで犯した法
3つ目は「ブライアンが犯した法」についてです。
- ドミニクを逃したこと
- スピード違反、警察官を突き飛ばすなどの細かい犯罪
だと考えられます。
前作の「ワイルドスピード」を見ると、その内容が分かります。
ビルキンス捜査官が
- 公務執行妨害
- 逃亡幇助
という2点を挙げています。
「逃亡幇助」は逃げることを手助けする意味なので、後のシリーズで主人公の「ドミニク」を逃したことを指しています。
④ブライアンとローマンの殴り合い
4つ目は、「ブライアンとローマンの喧嘩」についてです。
ローマンがブライアンのせいで刑務所に入ったと勘違い
していたためです。
⑤追加で2台のクルマを獲得
5つ目は、「追加で2台のクルマを獲得した理由」についてです。
ベローンのトレーラーハウス
- GPS
- マーカム捜査官
の2つの要因があります。
⑥お金が隠されていた場所
6つ目は。「ベローンのお金を隠していた場所」についてです。
ベローンのトレーラーハウス
です。
私服警官が「ベローンのトレーラーハウス」という発言をしています。
下っ端っぽい人が出てきますが、その家に住んでいるのかは不明です。
壁掛けの絵を外すシーンで、エンリケの本当の性格が分かります
まとめ

今回は映画「ワイルドスピードX2」の登場人物について、解説していきました。
まとめると以下の通りです。
✅疑問点がわかると、ストーリーも理解しやすくなる
✅全てしっかりした背景があるわけではない
✅
この記事を参考に、「ワイスピ」の世界にハマって頂けると非常に嬉しいです!
皆さんも「クルマ映画部」を通して、すてきなクルマ映画ライフを送ってみてはいかがでしょうか。
今回は以上です。
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