- ストーリーをしっかり理解したい!
- 登場人物の関係性を知りたい!
- 後のシリーズで重要な部分はあるの?
こんな疑問を解決します。
今回は映画「ワイルドスピードX2」のストーリーについて、ネタバレ有りで分かりやすく解説していきます。
「ワイルドスピードX2」のストーリーをカンタンにまとめると
- ブライアンとローマンがFBIの捜査に協力
- 敵であるベローンの運び屋として金を運ぶ
- FBIに協力することよりも、金を横取りすることを優先する
- ベローンの計画が変更され、危うく失敗しそうになる
- ブライアンのクレイジーさで、ベローン逮捕に成功する
というようになります。
なんか理解難しそうだけど、大丈夫かな?
分かりやすいよ!
この記事では「ワイルドスピードX2」のストーリーや登場人物が分かるだけでなく、シリーズ全体を通して重要になるポイントも解説していきます。
「クルマ映画」鑑賞歴15年以上の筆者が徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
主な登場人物

初めに「ワイルドスピードX2」に登場する主なキャラクターを紹介します。
ストーリーを理解するには、登場人物を知っておくことはマストです。
しっかり名前も覚えておくべき登場人物は以下の通りです。
▼名前を覚えておくべき登場人物
- ブライアン・オコナー
- ローマン・ピアース
- テズ・パーカー
- スーキー
- モニカ・フェンデス
- カーター・ベローン
- ビルキンス捜査官
他にも警察や捜査官の名前が出てきますが、この6人を覚えておけばストーリーはしっかり理解できます。
主要な登場人物を一人ずつ解説します。
①ブライアン・オコナー
一人目はブライアン・オコナーです。
今作の主人公であり、シリーズ全体を通しても主役のキャラクターです。
元FBIの捜査官で、1作目の「ワイルドスピード」でドミニクを逃したことにより、FBIをクビに。
「X2」ではレースに参戦しながら、生活しています。
ブライアンは作中で
- 日産 スカイラインGT-R R34
- 三菱 ランサーエボリューションVⅡ
を運転しています。
ワイスピ見てる人ならブライアンを知らない人はいないね!
②ローマン・ピアース
今作の主人公の一人であり、シリーズ全体を通しても重要なキャラクターです。
ブライアンは幼なじみであり、ローマンのことを親しみを込めて「ローム」と呼んでいます。
ローマンは作中で
- 三菱 エクリプス スパイダー GTS
を運転しています。
お笑い担当のイメージがあるキャラクターです!
▼「ワイルドスピードX2」に登場するクルマを詳しく知りたい方はこちら
③テズ・パーカー
3人目は、テズ・パーカーです。
冒頭のレースを主催している人物で、ブライアン、ローマンを支える立場です。
④スーキー
4人目はスーキーです。
若い小柄の女性で作中では、
- ホンダ S2000
を運転しています。
登場するのは今作のみですが、作品全体を通して登場するキャラクターです。
作中では、クルマのデザインも行っています
⑤モニカ・フェンデス
5人目は、モニカ・フェンデスです。
警察のおとり捜査官であり、ベローンの邸宅に秘書として潜入しています。
ベローンのイメージに合わせるためか、派手目なドレスっぽい服を着ています。
今作における重要な役割を果たしています。
⑥カーター・ベローン
6人目は、カーター・ベローンです。
麻薬密輸商であり、今作の敵キャラクターです。
悪役っぽいオラオラした雰囲気があります。
⑦ビルキンス捜査官
少し大柄の黒人男性の捜査官。FBIの人物でブライアンとローマンの指示役です。
前作の「ワイルドスピード」でブライアンをFBIに任命したキャラです。
税関の捜査官であるマーカムも度々登場します。
ストーリー

今作の舞台はアメリカ・マイアミ
①冒頭〜ローマンとの再会
▼ストーリーのカンタンな要約
ブライアンは友人であるテズが主催するレースに参加し、勝利したが、警察に捕らえられる。
警察はブライアンに対し、前作での罪の帳消しをする代わりに麻薬商のベローン逮捕への協力を持ちかける。
ブライアンは幼なじみであるローマンを相棒にすることを条件に仕事を引き受けるが、過去の確執からケンカに発展。
しかし最終的には、自由の身になるために2人とも捜査に協力することに。
▼参考:冒頭のレースシーン
出典:https://youtu.be/TwwBikK7BPQ?si=bSwoHUq3WsX1aofj
ここで抑さえておきたいポイントは
- ベローンという敵の存在
- どのように話が進んでいくのか
- 警察とFBIの違い
の3つです。
ベローンという敵の存在
今作のストーリーの軸は「ベローン」という麻薬商を逮捕することです。
ベローンを逮捕したいFBIと、ブライアンの罪の帳消しという目的で動いていることを理解しておくことが重要です。
どのように話が進んでいくのか
ブライアンとローマンの考えの変化や取り巻く環境に注目しながら
警察とFBIの違い
「地元警察」と「FBI」という2つの組織が出てきます。
2つともベローンを逮捕するというのは同じですが、アプローチが違います。
この作品における違いは、警察はとにかく数で勝負する、おとり捜査で内部から捜査する違いがあります。
ストーリーの軸を理解しておくことで、映画全体を楽しめます
②クルマの支給〜タイマンレース
ベローンが腕利きのドライバーを探しているとの情報があり、警察がベローンに2人を雇わせるため、クルマを用意
ベローンはドライバー採用テストとして、候補者にベローンの「大事な物」を持って来させるよう指示する。
そこにマーカム捜査官が現れるも、何とか回避する。
ブライアンとローマンの走りを認めたベローンは、2人に運び屋としての仕事を与える。
2人が逃げたと勘違いしたとマーカム捜査官と揉め事に
警察側にいる位置をバレないよう、逃走用の別のクルマを用意することに
2vs2のタイマンレースで勝利し、逃走用のクルマを獲得する。
ここで抑さえておきたいポイントは
- おとり捜査より、運び屋としての仕事を優先している
- 前作でドミニクを逃したブライアン
レースシーン多めで
③警察の買収〜現金強奪前日
ベローンに招かれたクラブに行くローマンとブライアン。
そこで2人は、ベローンが国外逃亡を成功させるために、警察を拷問で買収している様子を見ることになる。
そんな中、モニカがブライアンの元へ行き、運び屋としての仕事が終われば殺されることを伝える。
モニカがいなくなったことを不審に思ったベローンは、ブライアンの住むトレーラーに押し入るが、モニカはなんとかバレずに逃げ切る。
金を横取りする計画を立てる
- ベローン
- お金を横取りする展開
④現金強奪カーチェイス〜ラストシーン
買収されていた警察が先に動き、
警察のヘリから放たれた電磁波妨害の矢を、ブライアンが力ずくで抜き、なんとか回避する。
ガレージから大量のクルマを出す隙に、クルマを乗り換えて警察とFBIの捜査から逃れる。
「X2」の重要なポイント
①ローマンとテズの初登場
2つ目の重要ポイントは「ローマンとテズの初登場」です。
②ブライアンの青色のGT-R
2つ目の重要ポイントは「ブライアンのGT-R」です。
この「X2」で初めてGT-Rを運転するシーンがあります。
シリーズ全体を通して、「ブライアン=青色のGT-R」というイメージがある方もいるでしょう。
③ブライアンとFBIのつながり
3つ目は、「ブライアンとFBIのつながり」です
時系列順では次回作となる「MAX」において、ブライアンが再びFBIとして仕事をする様子が登場します。
ここのつながりを理解しないと、
派手にカーチェイスしてたのに、なんでFBIで働いてるの?
という疑問が起こるかもしれません。
まとめ
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