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【オタク厳選】絶対見るべきカーアクション洋画6選!

  • 今日はカーアクションの映画が見たい!
  • 詳しい人におすすめを教えてほしい!

こんな疑問を解決します。

今回は「クルマ映画オタク」の私が、おすすめの洋画カーアクション映画についてお伝えしていきます。

私がおすすめするのは、

  1. ワイルドスピード
  2. F1 エフワン
  3. グランツーリスモ
  4. ミニミニ大作戦
  5. トランスポーター
  6. TAXi

の6作品です。

悩んでいる人

ストーリー分からないけど、楽しめるかな?

すかるぷ

カーアクション映画はまず直感的に楽しむことが大事だよ!

どんな映画が楽しめるのか分からない方も多いはず。

この記事では、初心者の方でも楽しめるカーアクション映画を分かりやすく解説していきます。

「クルマ映画」鑑賞歴15年以上の筆者が徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

おすすめのカーアクション映画

冒頭でもご紹介しましたが、

  1. ワイルドスピード
  2. F1 エフワン
  3. グランツーリスモ
  4. ミニミニ大作戦
  5. トランスポーター
  6. TAXi

の6作品が非常におすすめです。

すかるぷ

1作品ずつ魅力を解説していきます!

①「ワイルドスピード」

1つ目は、「ワイルドスピード」です。

カーアクション映画界で最も有名な作品で、見たことのある方も多いでしょう。

○映画の概要

出演:ヴィンディーゼル、ポールウォーカー、他

制作国:アメリカ合衆国

シリーズ数:11作品(2026年現在)

公開年:2001年〜2023年

また2028年には、シリーズ最終作の公開が決定しています。

\ワイルドスピードシリーズが見放題!/

この作品の魅力やおすすめポイント

  • 迫力あるカーアクションの種類の多さ
  • 登場車種がたくさん
  • 登場人物のキャラクターの濃さ

の3つです。

迫力あるカーアクションの種類の多さ

カーアクションの種類の多さは「ワイルドスピード」シリーズの大きな特徴です。

▼カーアクションのシリーズごとの変遷

初期の作品:「カーチェイス」「レース」がメイン

シリーズ中盤から後半:クルマvs戦車、戦闘機など

このような変化の理由として、敵が強大になることが挙げられます。

敵が街の悪人から国家組織や巨大犯罪組織へと変わることで、カーアクションの規模も大きくなります。

▼「ワイルドスピード」のカーアクションシーンまとめ

出典:https://youtu.be/DId7ed2uCm0?si=ao-lF1wVwDLZhycR

解決した人

スケールが作品ごとに変わっていくんだね!

登場車種がたくさん

多くのクルマが登場することも「ワイルドスピード」シリーズの魅力です。

登場するクルマの割合をざっくり解説すると、

初期の作品:日本車がメインで登場

シリーズ中盤から後半:日本車はサブ、アメリカ車がメインのことが多い

という形になります。

特に日本車が多く登場する点は、初心者の方でも映画にハマるきっかけになる良い特徴といえます。

▼「ワイルドスピード」全て日本車で行われたレース

出典:https://youtu.be/NQFvz6wyzGU?si=-5xwaSFMrcU5tMwP

すかるぷ

他の映画と比べても、登場車種が圧倒的に多いです

登場人物のキャラクターの多さ

魅力ある登場人物が数多く登場するのもおすすめポイントです。

  • ファミリーを引っ張るドミニク
  • 冷静でドライビングセンスの光るハン
  • お調子者のローマン

など、語り出したらキリがないくらいの人物の多さです。

すかるぷ

最初から全員覚えなくても楽しめますよ!

▼「ワイルドスピード」シリーズ初心者の方におすすめの記事はこちら

映画「ワイルドスピード」を時系列順に見なくて良い4つの理由」【初心者向け】 「ワイルドスピード」の時系列と公開順を知りたい! 作品数が多くてどれから見れば良いのか分からない… 順番通りじゃなくて...

②「F1/エフワン」

2つ目は、「F1/エフワン」です。

この作品はタイトルの通り、「F1」を題材にした作品で

○映画の概要

出演:ブラッド・ピット、ダムソン・イドリス他

制作国:アメリカ合衆国

シリーズ数:1作品(2026年現在)

公開年:2025年

公開年は不明ですが、続編の制作が決定していると監督が語っています。

VOGUE JAPAN:「ブラッド・ピット主演作『F1/エフワン』の続編が始動」

https://www.vogue.co.jp/article/f1-sequel-is-officially-in-the-works

この作品の魅力やおすすめポイント

  • 実際のレースを体験できる臨場感
  • とにかくレースシーンが多い

の2つです。

現実に近い体験ができる臨場感

臨場感というのがこの映画の大きな特徴です。

実際のF1レース中に撮影し、ドライバーとほぼ同じ視点で映るシーンも多々あります。

▼予告編

出典:https://youtu.be/grjBz8XPLro?si=Nl9IsuECwiRwewP6

とにかくレースシーンが多い

レースシーン特化の映画という点です。

初めに紹介した「ワイルドスピード」は街中でのカーチェイスやレースがメインでした。

解決した人

とにかくレースが見たいって人にはおすすめだね!

視聴環境のデメリット

映画「F1 エフワン」を見たい方も多いはず。

そんな方にとってデメリットとなるのが、

  • 主要な配信サービスで配信されていない

という点です。(2026年現在は「Apple TV」のみでの配信)

まだ新しい映画なので、そのうち配信される可能性は高いですが、まだ選択肢は少ないです。

配信がさまざまなサービスで始まり次第、当ブログでお伝えしていきます。

すかるぷ

DVDレンタルやネットカフェでも視聴可能です!

③「グランツーリスモ」

3つ目は、「グランツーリスモ」です。

日本発のゲームソフト「グランツーリスモ」を実写化した映画です。

○映画の概要

出演:アーチー・マデクウィ、オーランド・ブルーム、他

制作国:アメリカ合衆国

シリーズ数:1作品

公開年:2023年

この作品の魅力やおすすめポイント

  • ゲームの雰囲気を再現

ゲームの雰囲気を再現

効果音が使われていたりと、ゲームをやったことのある人には楽しめる要素になっています。

▼予告編

出典:https://youtu.be/NYtkrjb5L7M?si=bloa-lSlAyN-S7ko

すかるぷ

DVDレンタルやネットカフェでも視聴可能です!

④「ミニミニ大作戦」

4つ目は、「ミニミニ大作戦」です。

○映画の概要

出演:マーク・ウォールバーグ、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ステイサム他

制作国:アメリカ合衆国、イギリス、イタリア、ドイツ

シリーズ数:1作品(1969年公開同タイトルのリメイク版)

公開年:2003年

この作品の魅力やおすすめポイント

  • 普通のカーチェイスにはないシーンが見られる
  • スポーツカー以外のクルマの魅力に気づく

ミニクーパーならではのアクション

階段をミニクーパーで下っていき、地下鉄の線路に侵入するシーンがあります。

小柄なクルマだからできることであり、ミニクーパーをメインで使う意味がここで分かります。

スポーツカー以外のクルマの魅力に気づく

早い=かっこいいに加え、さまざまなことができるのもかっこいいと気づくことができます。

⑤「トランスポーター」

5つ目は、「トランスポーター」です。

○映画の概要

出演:ジェイソン・ステイサム、他

制作国:アメリカ合衆国、フランス、中国

シリーズ数:4作品

公開年:2003年

この作品の魅力やおすすめポイント

  • 日本発のゲームの映画化
  • ゲームの雰囲気を再現

⑥「TAXi」

6つ目は、「TAXi」です。

○映画の概要

出演:ジェイソン・ステイサム、他

制作国:アメリカ合衆国、フランス、中国

シリーズ数:4作品

公開年:2003年

この作品の魅力やおすすめポイント

  • 日本発のゲームの映画化
  • ゲームの雰囲気を再現

まとめ

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